保育士になりたいなら押さえておきたい子供の特徴

腕白で元気のある子ども

保育士が扱う子供には様々な性格があります。中でも、3~6歳の子供なら、腕白な子供が多いです。元気が良くて、時間があれば何か遊ぼうとしています。もちろん、保育士の方とも積極的に関わろうとします。そんな腕白な子供相手には、思いっきり笑顔で接していれば問題ありません。”一緒に遊ぼう”と誘われたら、できる限り相手をしてあげましょう。そうすれば、信頼関係を比較的容易に構築できます。信頼関係を築ければ、それからはもっと積極的に遊ぶようになり、ますます元気な子供に育ちます。

大人しい雰囲気の控えめな子供

腕白な子供が多い一方で、引っ込み思案だったり、前に中々自分から出られない性格の子供もいます。その様な子供相手には、保育士の方から積極的に声をかけてあげます。ただし、この時、無理に外に連れ出したり、ゲームをさせたりすることは賢明ではありません。内気な性格を可能な限り尊重して、その子供の近くに寄り添ってあげる姿勢を見せる方が良いです。もちろん、たまには外で遊ぶことの楽しさを教えることも必要です。ある程度、子供が心を開いてくれるようになったら、保育士さんと2人で外に出ることから始めて、そこから慣れさせていけばよいでしょう。

少し暴力的な側面のある子ども

大抵の子供は、素直で保育士の方の言うことを聞いてくれますが、たまに反抗的な態度をとり、周囲の子供を怖がらせてしまう子供もいます。そんな時には、まずはしっかりと注意します。暴力的な態度が良くないことを厳しい口調で指導します。ただ、その後に、なぜ厳しく注意したのかということを説明します。例えば、”みんなで一緒に遊べるような人になってほしいから”、”○○君(ちゃん)の事を思って注意している”など、心に響くようなことを言います。最初は厳しめに指導し、後から子供の心に近づいてあげる、という戦略が効果的です。

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